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7年後、私たちはテレパシーを手に入れる!?

2026-03-01 21:39:05
2026-03-03 20:41:06
目次

「オレ、OpenAIがすごいなって思ったのは「チャット」っていうユーザーインターフェースを発明したこと」
これは堀江貴文さんの、とあるYouTubeチャンネル番組内での発言です。
私はこれを聞いたとき「それって、天王星×ふたご座時代が私たちにもたらす革命そのものなんじゃないのか!?」と思いました。

天王星は来る4月26日に、ふたご座へ入ります。
昨年も少しふたご座のなかを進みはしたものの、本格的な進行はこの日からとなります。

天王星には「変化」とか「革命」「発明」そして「デジタル」といったキーワードが並びます。
また、ふたご座には「コミュニケーション」「おしゃべり」「機知」など。

これから、会話とか他者とのやり取りについて革命が起こる時代が本格化する。
その「前触れ」がチャット型ユーザーインターフェースの登場だとするなら、この先出てくる革命の「本丸」は一体どれほど強力なものなのか、と思わずにはいられません。

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天王星はこれまで「物」とか「場所」に対して、大きな変化を起こしてきました。
ふたご座の前の星座は、おうし座。この星座は「目で見てわかるもの」にとてもこだわります。

テレビ、車、CDなど。かつてそれらは私たちの暮らしを便利にしたり楽しませてくれたりしました。
しかし今は「あえて所有しない」という方、いっそ「もう捨てた」という方も多いでしょう。

そしてこのたびのChatGPTやGeminiに代表される、チャット型検索アプリの登場。
これは「画面でやり取りする」から「声でやり取りする」スタイルへの大転換、でもあったわけです。

まさに、おうし座がこだわる物や場所の時代の終わり。そしてふたご座が象徴する会話の時代へと、その流れは大きく向きを変えたのです。

しかし、天王星はあくまで革命者。冥王星のように破壊するわけではなく、ただ捉え方を変えるだけです。

天王星は2025年の11月からの約5ヶ月、おうし座を遡っていました。逆行は星の性質や、位置する星座が象徴する事柄について振り返るタイミング。
天王星はこの5ヶ月のあいだ、私たちにおうし座が示す性質の捉え方を、ふたご座×天王星時代やその先へ続く未来に向けて「こう変えなさいよ」という最終提言をしたように思うのです。

それは物や場所を「持つ」から「確認手段や確認する場所」への変化。

例えば音楽も、今ではプロのミュージシャンですら自身の楽曲をYouTube等へ流すようになりました。
それらを私たちは基本、無料で聴くことができます。以前であれば、それこそCDなどを買わなくては聴けなかったのに。

しかしそうやって聴いたりライブ映像を見ることで「生で聴いてみたい、見てみたい」と思ったら、ライブ会場へ足を運ぶ必要が出てくる。そしてその会場で、耳だけでなく全身で曲を体験する。
何だったら、会場へ行き来する道中の出来事ですら、手足を動かさなければ味わうことができない経験や感覚になります。

おうし座は五感も司ります。
おうし座の鋭い感覚や場所や物へのこだわりは、これから先さらに進化する天王星×ふたご座時代において、その意味が「確かめる」ことに変わったことで、むしろより重要さを増してくるのではないでしょうか。

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ではふたご座の先、かに座×天王星の時代はどんな革命が起こるのか。
私は「テレパシーみたいにもう、思ったり考えたりするだけで他者とやり取りができるようになるのではないか」と想像しました。

かに座は感情を司る星座。情緒にあふれ、鋭い感性と直感力を武器に、他者との関係をより深いものにしようとします。

今はまだ人間とテクノロジーは別々の存在ですが、かに座×天王星の時代になったら、それらはひとつになってしまうのではないか、と。
ひとつになって、感情の表現方法に革命が起こるのではないか、と。

そんな世界は実はもう、始まっていました。

埋め込み型BCI装置。それは脳にICチップを埋め込み、脳波をコンピューターで受信することにより、その人が思ったことをより正確にそしてスピーディーに表現するテクノロジー。

2024年1月29日、イーロン・マスク氏率いるニューラリンク社が、このICチップを被験者に埋め込む手術に成功したことを発表しました。
その被験者は、首から下を動かすことができません。しかしICチップを脳に埋め込んだことで、画面上のカーソルを自在に動かすことができるようになったそうです。

また日本でも、大阪大学大学院の特任教授である平田雅之氏のチームが長年に渡り同様のシステムを研究しており、日夜開発に励んでいます。

私の予想は夢物語でも何でもなくて、リアルなものとして近い将来、本当にやって来る確率がとても高い構想だったのです。

ニューラリンク社は臨床試験を2031年に終え、そこから実用化を図りたいとしています。
2031年は天王星×ふたご座時代の最終年。翌2032年8月4日に、天王星はかに座へ移ります。

もし本当に実用されるようになったら。かに座×天王星の時代は、まさに感情の表現方法に大革命が起こる。
ニューラリンク社のBCI実用化は、まさにその幕開けとなる出来事と言えるのではないでしょうか。

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BCIとは、ブレイン・コンピュータ・インターフェースのこと。
冒頭の堀江さんの発言が聞けた番組内で、同じく出演されていた川邊健太郎さんは「ハードかUI(ユーザーインターフェース)が変わらなければ、マーケットに革命は起きない」と言っています。
2031年あたり、その革命の起こる気配がプンプンします。

脳(B)にコンピュータ(C)を埋め込むことで生まれる新たなユーザーインターフェース(I)は、間違いなくマーケットに革命を起こすことでしょう。

天王星×おうし座時代の物や場所への革命。
天王星×ふたご座時代に加速するであろう、会話をメインにしたユーザーインターフェースの躍進。
そして天王星×かに座時代が私たちにもたらす、肉体を飛び越えた感情の表現方法。

天王星が持つ「デジタル」というキーワードは、これらすべてにおいて重要な役割を担っており、もはやその力なくして、私たちの暮らしは成り立たなくなりました。
しかしそれも、天王星の「策略」なのかもしれません。

この星には普遍的なことをもたらす力もあります。
時代を大きく変えるのも、既成概念を覆すのも、実は物事の本質をいつまでも残すため。
そのためにはニュートラルな立場で、全体を見る必要があります。

この星座に独創性だとか公平や平等、また俯瞰といった性質も備わっているのは、すべての物事から一定の間隔を敢えて取ることでフラットな視点を持ち続け、客観性も崩さないという信念の表れなのかもしれません。

【参考資料】
・「YouTube」川邊健太郎と語るAIの今と未来。PayPayとLINEヤフーは今後どうなる?【川邊健太郎×堀江貴文】(NewsPicks /ニューズピックス、堀江貴文 ホリエモン)

大原佳代子

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大原佳代子

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